台風30号は、25日夜に、温帯低気圧に変わりました。熊本県内は、引き続き、強風や高波に注意が必要です。
気象台によりますと、温帯低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響により、引き続き、大気の状態が不安定となる見込みです。
気象台は、26日夕方にかけて落雷や突風、急な強い雨に注意するよう呼びかけています。