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2026年10月25日 19:06
秋の高校野球九州大会 タイブレークの熱闘も

 秋の高校野球九州大会は、県代表2校の試合があり、九州学院が延長タイブレークの熱闘を繰り広げました。九州学院は、リブワーク藤崎台球場で、宮崎代表の小林西と対戦しました。試合が動いたのは4回裏、ヒットとフォアボールで1アウト満塁のチャンスをつくると、8番中島が、初球からスクイズを決め、1点を先制します。その後は、点をとりあい、3対3で延長タイブレークにもつれ込みましたが、11回に走者一掃のタイムリースリーベースを許すなど4点を失い、5対9で敗れました。もう1校の県代表開新は、長崎の創成館に0対1で敗れました。