
【速報】全国180本の煙突で損傷・劣化を確認 熊本地震を踏まえ国交省が調査
2026年10月23日
台風30号の影響で、熊本県では25日午後から26日にかけて、警報級の大雨となるおそれがあります。
大型で非常に強い台風30号は、23日午後6時には与那国島付近にあって、1時間に約20キロの速さで北北西へ進んでいるとみられます。
気象台によりますと、熊本県では、25日午後から26日にかけて、台風や台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるため、警報級の大雨となる可能性があります。
また、海上中心に強い風が吹き、うねりを伴ったしけとなり、警報級の暴風や高波となる可能性があり、満潮時間が重なった場合には、沿岸では警報級の高潮の可能性があるとしています。
熊本県では、25日午後6時からの24時間で150ミリの雨が予想されています。
また、最大瞬間風速は外海や陸上で30メートル、内海で25メートルの予想です。
気象台は、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害、強風、高波、高潮に十分注意するよう呼びかけています。