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2026年10月23日 12:07
熊本県内で日本紅斑熱の報告 森林や草原などでマダニに注意

 マダニに咬まれて感染する日本紅斑熱の患者が、熊本県内で2人報告され、県が注意を呼びかけています。

 日本紅斑熱は病原体を保有するマダニに咬まれて感染し、発熱や発疹などの症状が出ます。

 10月18日までの1週間に、熊本県内の50代の男性と70代の女性の2人の感染報告がありました。

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 主に、春から12月ごろまではマダニの活動時期で、今年はこれまでに13人の感染が報告されています。

 県は、森林や草地に入る際の長袖・長ズボン着用などを呼びかけています。

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 また、県内71の定点医療機関に報告されたインフルエンザ感染者数は729人でした。1定点あたり10.27と3週連続で注意報レベルの基準値を超えていて、感染予防対策の実施を呼びかけています。

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