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2026年10月26日
7月の地震後初めて、熊本県の八代港にコンテナ貨物船が寄港し、ガントリークレーンを使ったコンテナの積み降ろし作業がありました。
熊本県と国土交通省によりますと、26日午前10時ごろ、八代港に7月の地震後初めて、コンテナ船が寄港しました。
岸壁では、雨と風のなか、ガントリークレーンなどを使って、コンテナの積み降ろし作業をしました。

八代港は、県内のコンテナ取り扱い量の6割ほどを占める拠点ですが、地震では亀裂や陥没などの被害を受けたため、国が、一部の管理を代行し、応急復旧を進めました。

(熊本県の担当者)
「コンテナの貨物が元に戻って、さらに大きく伸びていって、県内の経済が復活していくということを期待しております」
港では、11月末まで応急復旧が続けられ、その後、2年かけて本格復旧する予定ということです。