
秋の九州高校野球の組み合わせ決まる 熊本代表の開新、九州学院は25日に初戦
2026年10月16日
りそなグループBリーグONE、熊本ヴォルターズはピンクヴォルフェスで快勝し、首位をキープしています。
17、18日の福岡との九州ダービーは、乳がんへの理解を深めるためのピンクリボン月間に合わせた「PINK VOLFES」。選手たちもピンク色のユニフォームで戦いました。
17日を快勝し、迎えた18日。今シーズン最多の4223人が詰めかけ、選手たちを後押しします。
前半38対45とリードされる展開となりますが、第3クオーター、LJ・ピーク選手の連続3ポイントで、流れは一気にヴォルターズへ。藤澤選手の3ポイントも決まり、逆転に成功します。
5シーズンぶりに復帰した藤澤選手が、14得点9アシストの活躍。その後も畳みかけたヴォルターズがピンクヴォルフェス2連勝で、南地区単独首位をキープしています。
(藤澤選手)
「もっと成長した姿を見せたいなと思っているので、満足せずにチーム一丸となってこれから先厳しい場面も多いと思うんですけど、ブースターのみなさんと戦って勝ちを積み上げられたらなと思います」
熊本ヴォルターズ 86-61 ライジングゼファー福岡
熊本ヴォルターズ 83-69 ライジングゼファー福岡