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2026年11月2日 17:58
「ロボタクシー」試験運行へ 自民党本部でAI搭載の自動運転車の試乗会
「ロボタクシー」試験運行へ 自民党本部でAI搭載の自動運転車の試乗会
年内にタクシーとして試験運行が始まる自動運転車の試乗会が自民党本部で行われ、平井元デジタル大臣は「近いうちにすべての車に実装されていく」と期待を寄せました。
2日午後、自民党本部に到着したのは、イギリスのスタートアップ企業「wayve」のAI(人工知能)を搭載した車です。
「レベル2++」と呼ばれる技術で、運転手がほとんど操作をしなくても6つのカメラで認識した情報などをもとにAIの判断によって走ることが可能です。
どんな車にでも搭載ができるとして、人手不足が深刻な過疎地など幅広い地域での活用が期待されています。
年内に都内で日産やUberと協業し、ドライバーがハンドルから手を離して公道を走行する「ロボタクシー」の試験運行を始めるほか、来年度には国内でも一般販売される予定です。
自民党 平井卓也元デジタル大臣 「細い路地、人がたくさんいる、駐車車両がある難しいところばかり走ってきたんですけど、人間の介入はありませんでした。『レベル2++』は、もう必ず近いうちにすべての車両に実装されていくんだろうと思っています」









