
危険運転致死傷罪の裁判で被告が上告 飲酒運転で2人死傷
2026年1月5日
女性にわいせつな行為をした疑いで逮捕・送検された元熊本市職員の男性を熊本地検は、12月26日付で不起訴処分としました。
不起訴となったのは、元熊本市スポーツ振興課主査の男性職員(48)です。
男性は、2024年11月、熊本市中央区花畑町にあるビジネスホテルで20代の女性の体を触るわいせつな行為をした疑いで、逮捕・送検されました。
逮捕当時、男性は警察の調べに対し「わいせつな行為をしようとは考えていませんでした」などと容疑を否認していました。
熊本地検は不起訴の理由を明らかにしていませんが、弁護士によると嫌疑不十分と判断されたということです。
男性は、12月25日に熊本市から免職処分を受けています。