
【速報】熊本市の飲酒死亡事故「危険運転」適用の一審支持 福岡高裁
2025年12月22日
飲酒運転で女性を死亡させるなどした危険運転致死傷罪に問われた男の裁判で、被告の男が最高裁に上告しました。
上告したのは、熊本市中央区島崎の元飲食店従業員、松本岳被告(25)です。
2024年6月、熊本市中央区細工町で飲酒運転をし時速70キロメートルを超える速度でバック走行して、熊本市の児童相談所職員、横田千尋さん(当時27歳)をはねて死亡させるなどした危険運転致死傷罪に問われています。
一審の熊本地裁は、高速でのバック走行を危険運転と認め、懲役12年の判決を言い渡し、12月に二審の福岡高裁も控訴を棄却していました。
福岡高裁によると、12月25日付で最高裁に上告したということです。