
自宅出産の母親を起訴…「犯罪を誘発してしまう」慈恵病院長が懸念示す
2026年3月2日
ひなまつりの日に起きた悲惨な事件から15年。清水心ちゃんの法要が営まれました。
母・真夕さん
「とても笑顔が明るい子でした。我が家の太陽だった」
写真の中でかわいらしく笑う清水心ちゃん。15年前の3月3日、熊本市のスーパーのトイレで、当時、大学生の男に殺害されました。生きていれば、春に高校を卒業する18歳でした。

母・真夕さん
「娘がもう成人と呼ばれる年になって、自分で立って歩んでいける年になった。これからが清水家の本当のスタートだと思う」
母の真夕さんは、犯罪被害者・加害者を出さない社会の実現に向けて、講演活動の幅を広げています。