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2026年1月7日 11:41
浜岡原発再稼働巡る不正問題 規制委「捏造・改ざんにあたる」
静岡県にある浜岡原発の再稼働に向けた審査を巡り中部電力が不正を行っていた問題について、原子力規制委員会では「捏造(ねつぞう)や改ざんにあたる」との指摘が相次ぎました。
中部電力は浜岡原発3・4号機の再稼働を巡り、想定される地震の揺れについて、意図的に都合の良いデータを原子力規制庁に提出していたと5日、発表しました。
この問題の経緯などが7日、原子力規制委員会に報告されました。
委員らからは「捏造や改ざんにあたる深刻な事案で誠に遺憾」「不正があったのは、地震のデータだが、原子力施設の安全審査の継続なども不可能と考える」などの指摘が相次ぎました。
再稼働に向けた審査は先月下旬から停止していて、規制委員会は来週、今後の対応を正式に決定します。









