
新築物件の5割空室?TSMC周辺地域「かなり想定外」一方で活況の市場は
2025年12月21日
金魚の町・熊本県長洲町で、毎年恒例の初競りが行われました。
今年はおよそ1万匹の金魚や錦鯉が競りにかけられ、大阪や三重をはじめ、県内外から訪れた業者が、次々と競り落としていました。
大阪の業者
「このジャンボっていう金魚が九州特産の金魚なんで、あっちの方にはないので、こっちに買いに来るしかない」
最高値をつけたのは4年ほどかけて育てられたおよそ40センチの「ジャンボ獅子頭」。4万5500円で落札されました。
競りを運営する長洲観賞魚競売場の福永さんは「流通コストが高くなり、大きい魚が売れづらくなる中、今後も良い魚を生産していきたい」と話していました。