
高速バス トランクルームに乗客閉じ込めたまま走行 運転士が気づかず扉閉める
2025年12月27日
九州産交の空港リムジンバスがトランクルームの扉を開けたまま走行していたことが分かりました。
九州産交バスによりますと、6日午後8時半ごろ、熊本空港発の空港リムジンバスで、運転士が通町筋のバス停で乗客の荷物を取り出した後、2つある扉のうち、後ろの扉を閉め忘れ、およそ4分間走行。桜町バスターミナルの入り口付近で、運転士がサイドミラーで扉の閉め忘れに気づきました。運転席の開放警告ランプの確認を怠ったとしています。
乗客41人にけがはなく、荷物が飛び出すなどの被害もありませんでした。
九州産交バスでは、12月25日、乗客をトランクルームに閉じ込めたまま、走行するという事案が起きたばかりでした。