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2026年1月8日 12:20
青森 震度6強の地震から1カ月 復旧進む一方 被害の爪痕も

 青森県東方沖を震源とする最大震度6強を観測した地震から8日で1カ月です。復旧が進む一方、被害の爪痕がそのままの場所もあります。

 震度6強を観測した八戸市の長者山新羅神社では、年始の初詣で予想を上回る2万人の人出がありましたが、今もなお被害の爪痕は残されたままです。

長者山新羅神社 柳川泰孝禰宜 「応急処置を行いながら所々直せる所は修繕しています。まだまだ目に見えない直す所がたくさんあると思う」

 完全復旧には1年以上かかる見込みです。

 青森県によりますと7日現在、地震による建物被害は1922件、けが人は32人となっています。