
高市総理が解散表明 衆院選2月8日投開票へ熊本県内で動き加速
2026年1月19日
衆議院解散を正式に表明した高市総理。物価高で暮らしに影響が出ている中、県民の受け止めは―
熊本県南阿蘇村では子育て世帯への物価高騰の支援策として、5000円相当のあか牛とそばの配布が始まりました。

国の交付金を活用した事業で、対象は村内に住む18歳までの子ども1240人です。
衆院選を2月8日に控え、村民が望むことは―
「食料品の税率は下げてもらった方が良いのかなと思います」
熊本市の青果店の来店客は―
「(消費税ゼロ)真似したんじゃなかと?他の人(党)がみんな言ったけんせなんいかんと」
「(解散選挙よりも)優先してほしこと色々ありすぎて手取りが一番増えたらいいかなと」
こちらの店でも、包装資材費が数年前と比べ2倍近くに。トレイではなく、袋で対応するなど価格に反映させないよう努めています。
商店の社長
「あんまり利益、利益と思わないように、お客さんが喜ぶ、お客さんが買いたくなる感じでいかないと、生き残れないかな」

熊本市では20日、衆院選の立候補予定者説明会が開かれ、熊本1区から4区までの立候補を予定している7政党13陣営の関係者などが出席しました。
衆院選は27日公示、2月8日投開票です。