熊本県山都町は、酒を飲んで車を運転し、物損事故を起こした29歳の男性職員を懲戒免職処分としました。
町によりますと、今年1月、知人宅で飲酒後、コンビニエンスストアで物損事故を起こし、警察による検査で呼気から基準値を超えるアルコールが検出されました。
この職員は去年3月にも酒によるトラブルで減給処分を受けていて、町は今回の飲酒運転で懲戒免職処分としました。