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2026年1月28日 19:09
ニデックが改善計画 カリスマ経営者の意向を優先する風土

 創業者でカリスマ経営者の意向を優先する風土があったと指摘しました。

ニデック 岸田光哉社長 「短期的な利益に集中するあまり、(技術開発など)取り組んでいくべきことが疎かになった」

 不適切会計の疑いが相次いで発覚したモーター大手「ニデック」は、改善計画書を東京証券取引所に提出しました。

 問題の原因として「過度な株価至上主義」などを挙げ、先月に代表取締役を辞任した創業者の永守重信氏の意向を優先する社内風土も背景にあったと指摘しました。

 そのうえで、評価制度の見直しや企業統治などの改革を図るとしています。