ホーム
2026年2月23日 19:34
世界かんがい施設遺産「幸野溝」完成から320年 次世代へつなぐ

 熊本県湯前町などの田畑を潤す農業用水路「幸野溝」の完成320年を祝う式典が開かれました。

 相良藩士の高橋政重らによって江戸時代中期の1705年に完成した幸野溝は、水路延長15.4キロで、湯前町、多良木町、あさぎり町にまたがっています。

 2016年には「世界かんがい施設遺産」に登録されました。

 主催した幸野溝土地改良区は「補助事業を活用しながら、次の世代へ引き継いでいきたい」としています。

この記事の写真を見る