
「全力で努力する」石原環境大臣が水俣市を訪問 水俣病の患者・被害者らとの懇談も
2026年4月30日
熊本市は、障がい者手帳の認定に必要な診断書を紛失したと発表しました。
市が紛失したのは、熊本市内に住む申請者の診断書で、市内の医療機関から郵送されていました。

4月7日郵便局に照会したところ、3月25日に、熊本市の障がい者福祉相談所に届け済みであることが確認され、捜索したものの発見には至りませんでした。
診断書には、氏名や障がいの内容など、個人情報が記載されていましたが、不正利用されるなどの被害は確認されていません。

郵便物を集約・仕分けする際に、管理と責任の所在が不明確だったなとして、再発防止に努めるとしています。
熊本市は、4月22日、生活保護の相談の際に使う個人情報を記載する記録票を紛失したと発表し、謝罪しました。