
名前・電話番号など220人の個人情報を含む「予約簿」を紛失 熊本市
2026年4月9日
熊本市は、生活保護の申請の際に個人情報を記載する記録票を紛失したと発表し、謝罪しました。
熊本市は、7世帯14人分の住所、氏名など個人情報が記載された記録票を紛失したということです。

西区役所保護課で、今年2月4日に記録票を印刷し回覧していましたが、2月10日に紛失が発覚しました。
西区保護課長
「本来であれば、情報漏えいの疑いがあるその時点で、庁内の情報部門、広報部門、トップの市長へ速やかに報告をすべきだった」
西区保健福祉部長
「(前任の部長は)紛失するはずはないという先入観で、捜索に始終してしまったと申しておりました」
今後、情報漏えいが疑われる場合は、速やかに報告し、すべての区役所で印刷した紙を回覧することをやめるとしています。