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2026年2月24日 09:12
リニア静岡工区「着手に向けて進展」JR東海 自治体と意見交換
リニア新幹線を巡り、地元から理解を示す意見も出ました。
JR東海 丹羽俊介社長 「さまざまな点で静岡工区の着手に向けて進展がありました」
23日の大井川流域の自治体との意見交換会では、JR東海の丹羽社長が静岡工区の着工に向けた取り組みなどについて説明しました。
丹羽社長は、大井川の水資源に影響が出た場合の補償の確認書や、トンネル工事の拠点となるヤードの拡大の協定について静岡県と締結したことを報告しました。
鉄道事業を通じた観光振興や、地域の発展に寄与する取り組みの説明もあり、地元からは理解を示す意見もあったということです。
静岡・島田市 染谷絹代市長 「信頼をもって実直に話し合えるということが一番大事。あらゆる課題についてこうした対話の場があるのは大事なことです」
(2026年2月24日放送分より)









