
「あなたの携帯がランサムウェアを…」約6100万円振り込ませる 50代女性が詐欺被害
2026年3月4日
熊本市の住宅に侵入し、制服を盗もうとした罪などに問われている男の裁判で、熊本地裁は懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
判決文などによると、熊本市東区のトラック運転手の男(37)は、去年9月18日午前4時ごろ、侵入した熊本市の住宅にあった制服を着用し、持ち去ろうとしたほか、2021年からの約4年半で制服や自転車を4回にわたり盗んだ住居侵入、窃盗などの罪に問われています。
5日の判決で、熊本地裁の賀嶋敦裁判官は「制服等の窃盗事件のうち3回は同一の場所の犯行で、強い犯意に基づく大胆な犯行といえる」などとして、懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡しました。