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2026年2月28日
熊本県山都町で、今年2月、虐待を受けたとみられる複数のネコが見つかりました。警察は事件の可能性もあるとみて、調べています。
2月24日、山都町で保護されたネコ。毛先が黒く変色しています。
「毛が深くて焦げていて、べたっとくっついていた」

保護の後に受診した動物病院のメモには「毛先が縮れて焼かれた感じ、ひげも燃えた感じ、来院時焦げ臭かった」と書かれています。
「外傷からの膿が出て、はじけて膿が出たって、おそらく火傷じゃないって」
ネコは治療を受けましたが、死んでしまったということです。
また、このネコが保護された3日後には、同じ場所で毛先が焦げた別のネコが見つかりました。
保護した女性や団体によると、毛が刈られたようなあとや刃物で傷つけられたようなあとがあり、右の前足は脱臼していたということです。
このネコは治療を受け、一命を取りとめました。
「やっぱりもう2度と、3匹目、4匹目ってなってほしくないので、警察の方にお願いして、徹底的に調べていってもらえればなと」
警察は、事件の可能性もあるとみて調べています。