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2026年6月4日
熊本県警交通機動隊の白バイ大会で、隊員たちが華麗な走りを見せました。
スラローム競技、バイクを体の一部のように操り、パイロンをかわす白バイ隊員たち。3日「交通機動隊安全運転競技大会」が開かれ、選手16人が出場しました。
運転技術の向上などが目的です。一本橋走行やジグザク走行などで、バランス技術を競う「バランス走行競技」と、パイロンで作られたコースで、タイムや技術を競う「スラローム走行競技」の2種目が行われました。

競技の前には、全国優勝の経験もある、米村法数隊長による模範走行もあり、見事な走行テクニックに会場が沸きました。
一般の部では、交通機動隊3年目の山浦謙汰巡査長が初の総合優勝。「特練」と言われる、特別訓練隊員が出場する選抜の部では、2年目の津留宙斗巡査長が優勝をつかみました。

山浦謙汰巡査長
「3年目でやっと優勝ができて、ほっとした気持ちとうれしい気持ちです。天草で勤務していますので、特に天草方面の活動を強化して、事故を1件でも減らしていきたいと思います」