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2026年7月30日 20:36
熊本地震の死者34人に…イオンモールと日本製紙の従業員の救出は終える

 熊本県は30日、地震による死者が34人、人的被害が120人にのぼっていると発表しました。

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 爆発事故が起きた嘉島町のイオンモール熊本では、30日も安否不明者が建物の中に取り残されているとして、消防、警察などによる捜索が続けられました。

 イオンモール熊本では、7人の死亡を確認。いずれも従業員で、イオンは、専門店とグループ従業員約2700人について、全員の安否を確認したとしています。一方で、捜索活動については引き続き行う方針です。

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 また、煙突が崩落し、11人が閉じ込められた日本製紙八代工場では、11人の救出が完了しました。8人が死亡、2人が中等症で、30日夕方に救出された1人の安否に関しては明らかにされていません。

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 熊本県は、このほか、氷川町で4人、八代市で3人、宇城市で2人、甲佐町で1人の死亡を確認。災害との関連を調査中の人も含め、死者は34人にのぼるとしています。

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