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2026年3月8日 09:39
麻薬組織リーダー死亡で治安悪化のメキシコ W杯開催に向け10万人の警備
先月、メキシコ最大級の麻薬組織のリーダー、通称「エル・メンチョ」が軍の作戦で拘束され、移送中に死亡したことで構成員たちが一斉蜂起しました。
サッカー・ワールドカップの会場の一つであるメキシコ第2の都市グアダラハラでも暴動が起き、道路封鎖や放火が相次ぐなど治安が悪化しています。
メキシコのシェインバウム大統領は6日、開催まで100日を切ったワールドカップの安全な開催に向けた警備計画を発表。
軍人2万人、警察官5万5000人に加え、民間の警備会社も動員し、開催都市と周辺の観光地におよそ10万人が配備されるということです。
FIFA インファンティーノ会長 「メキシコがワールドカップ開催を成功させられることに不安は全くありません」
(2026年3月8日放送分より)









