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2026年3月27日 12:17
クマ被害対策ロードマップ決定 目標達成で個体数65%地域も
全国でクマ被害が相次いだことを受け、政府は2030年度時点での個体数の目標や、それを達成するための地域ごとの捕獲数などを掲げたロードマップを決定しました。
27日に開かれた関係閣僚会議で決定したクマ被害対策のロードマップは、地域ごとに個体数の管理を強化するため、2030年度までに捕獲する目標数を設定しています。
被害の大きかった東北地方などでは、自然に増加する割合を5%余り上回るおよそ20%となっています。
これが達成できれば、現在の個体数の65%に削減できるとしています。
また、捕獲作業などに従事する自治体職員の数は、現在の3倍にあたる2500人を目指すとしています。









