
10年前の熊本地震を振り返り防災意識を新たに 炊き出しの再現も
2026年3月27日
熊本県内で自動車販売などを展開する「ネッツトヨタ熊本」で30日、入社式が行われ、外国人技能実習生4人を含む、21人の新入社員が仲間に加わりました。
新入社員・浦田魁心さん
「常に感謝の気持ちと向上心を忘れず、誠実に努力を重ねてまいります」
井上雄一朗社長は「どんな環境でも、変化をチャンスと捉えて、リーダーになるという思いを持って、がんばっていただきたい」と激励しました。

エンジニアの人手不足解消のため、初めてベトナム人を採用しました。外国人の採用は創業以来初めてで、今後も、自動車産業の盛んな東南アジアから積極的に採用したいとしています。

熊本労働局によりますと、熊本県内の外国人雇用は増えていて、去年10月末時点で、過去最高の4404事業所で雇用、外国人労働者も2万4076人と、前年より2639人増えています。