
「ゾウやキリンに会えます」整備中のサバンナエリア一部を開放 熊本市動植物園
2026年4月29日
熊本市動植物園に整備されている新たな遊戯施設の棟上げを祝う「餅まき」が行われ、来園者らが祝いました。
餅まきは熊本市動植物園の中央ステージで行われ、多くの家族連れで賑わいました。
11月に完成を予定している新たな施設の上棟を祝うもので、午前と午後の3回に分けて紅白の餅150kgが用意されました。
この施設は、県産のスギやヒノキをふんだんに使用した木造2階建てで、ボルダリングなど18の遊具を通して、木材と触れ合い、ぬくもりを感じながら自然の恵みや環境の大切さを学ぶことができます。
きょうは施設の建設を手掛けた住宅メーカーの職員による、地球温暖化など環境問題について学ぶ出前授業も行われました。