ホーム
2026年5月30日 18:16
“真夏日”続出…群馬・桐生で33.8℃も “3年ぶり”花火大会では
30日の日本列島は真夏日となる場所が続出しています。花火大会には一足先に夏を楽しもうと、多くの人が集まっています。
■“真夏日”続出…群馬・桐生で33.8℃も
愛媛県松山市で新鮮な魚介類を楽しくお得に手に入れられるイベントです。会場にはおよそ2600人が詰めかけました。
会場では「模擬せり」も行われました。ただ、楽しいイベントも季節外れの暑さが襲っています。
180を超える地点で真夏日を記録した日本列島。
愛知県の名古屋では最高気温が30℃を超え、厳しい暑さのなか、同じく愛知県に涼を感じさせる新たな観光スポットがオープンしました。
紫、赤、白など、およそ100種類6000株のアジサイが植えられています。
■“3年ぶり”花火大会では
真夏日一歩手前となった東京都心。東京・足立区で行われる花火大会を前に、場所取りをしている人たちが…。
場所取りをする人 「暑い、夏みたいな」 「(Q.暑さ対策は?)誰か一人来るので、水分買いに行って交代」
「足立の花火」は東京で一番早く開催される大規模な花火大会で、打ち上げられる花火はおよそ1万3000発です。
場所取りをする人 「かなり人が多いから結構(期待は)高まっている、2年連続中止になったので…」
実はこの花火大会、2年連続で中止になっているのです。おととしは開始直前に雷雨の影響で急きょ、中止に…。
さらに、去年は雷雨などに考慮して開催日を2カ月前倒しするも、強風の影響で中止となりました。
悲願となる3年ぶりの開催。今年こそはと願う人は大勢います。
場所取りをする人 「やってほしいので願っている」 「なんとか天気保って開催してほしい」
夜は晴天が続き、雷雨の心配はないということです。









