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2026年3月31日 19:50
「酒が抜けていると思って運転した」八代市役所職員が飲酒運転で6カ月間の停職処分

 飲酒運転で熊本県の八代市職員を6カ月間の停職処分です。

 八代市によると、支所に勤める40代の男性参事は2月、自宅で缶ビール4本を飲み、約4時間後に買い物へ行くために車を運転しました。

 帰宅途中に巡回中の警察官から止められ、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出されたことから、酒気帯び運転で検挙されたということです。

 男性参事は、市の聞き取りに対し「酒が抜けていると思って運転した」と話しているということです。

 小野泰輔市長は「全職員に飲酒運転が社会に及ぼす影響の重大さを、改めて周知徹底する」とコメントしています。

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