
「熊本城マラソン2027」2月21日開催!エントリーは8月から9月ごろ受け付け
2026年4月3日
春の高校野球熊本大会の決勝は、九州学院と東海大星翔の対戦となりました。
九州学院は3回、ワンアウト2、1塁のチャンスで4番・都留。セカンドの悪送球で1点を先制します。
続く4回、東海大星翔は2アウト2、3塁から7番・矢野がセンター前にはじき返し、同点に。
しかし、九州学院がすぐさま反撃。1アウト2塁から3番・早川のタイムリヒットで2-1と勝ち越します。
このあと、東海大星翔もチャンスを作りますが、九州学院のファインプレーに阻まれ、追加点をあげることができません。
接戦をものにした九州学院が、8季ぶりに23回目の優勝を飾りました。
■九州学院 2-1 東海大星翔

九州学院・吉田一平主将
「素直にうれしい気持ちが大きいのですが、まだ夏が終わっていないので、しっかりもう一回引き締めて、この勢いに乗って、夏も優勝できるように頑張っていきたいと思います」
九州学院と、春のセンバツに出場した熊本工業は、4月18日から鹿児島で開催される九州大会に出場します。