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2026年4月6日 19:23
春の高校野球熊本大会 九州学院が接戦制す センバツ出場の熊工と九州大会へ

 春の高校野球熊本大会の決勝は、九州学院と東海大星翔の対戦となりました。

 九州学院は3回、ワンアウト2、1塁のチャンスで4番・都留。セカンドの悪送球で1点を先制します。

 続く4回、東海大星翔は2アウト2、3塁から7番・矢野がセンター前にはじき返し、同点に。

 しかし、九州学院がすぐさま反撃。1アウト2塁から3番・早川のタイムリヒットで2-1と勝ち越します。

 このあと、東海大星翔もチャンスを作りますが、九州学院のファインプレーに阻まれ、追加点をあげることができません。

 接戦をものにした九州学院が、8季ぶりに23回目の優勝を飾りました。

■九州学院 2-1 東海大星翔

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九州学院・吉田一平主将
「素直にうれしい気持ちが大きいのですが、まだ夏が終わっていないので、しっかりもう一回引き締めて、この勢いに乗って、夏も優勝できるように頑張っていきたいと思います」

 九州学院と、春のセンバツに出場した熊本工業は、4月18日から鹿児島で開催される九州大会に出場します。

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