
新生活スタート「いろんなことチャレンジしたい」熊本県内の高校で入学式
2026年4月8日
熊本県の五木村では、小学校と中学校を統合した義務教育学校「五木学園」の開校式がありました。
8日の式典には、2年生から9年生まで31人が出席しました。

「五木学園」は、旧五木東小学校と、旧五木中学校を統合したもので、五木村の木下丈二村長が開校を宣言し、壇上に新しい校旗が掲げられました。
白樫明宣校長は、式辞で「多様性を学ぶ最高の場所で、誰もが安心して、自分らしくいられる学園をみんなで作り上げていきましょう」と述べました。
新校舎は、旧五木中学校の敷地内に建設し、来年の末ごろに完成する予定です。