
燃料高騰で経営圧迫…離島結ぶ定期航路 値上げや減便の可能性も
2026年4月8日
今年度、国際クラスを新設した熊本大学教育学部附属小学校で、入学式があり、97人が学校生活をスタートさせました。
全国の国立大学付属の小中学校で初めて設置された国際クラスでは、アメリカや台湾など3国・地域の児童6人を含む24人が日本の学習指導要領に沿って、英語で学びます。

(新入生代表)
「算数の勉強と給食当番を頑張ります」
「英語を話すことを一生懸命頑張ります」

在校生を代表して、6年生の木下あみさんが「色々なことに挑戦して、学びのある学校生活を送りましょう」と英語を交えながら、歓迎の言葉を贈りました。
(国際クラスの新入生)
「絵本を読みたい、日本語の」
「私は娘が多言語を話せるようになってほしい。中国語、英語、日本語を同時に学ぶことは、娘のためになると思う」
国際クラスでは、1月に建設された校舎で、13日から授業が始まります。