ホーム
2026年4月22日 17:54
自称画家 リビングに母親とみられる遺体を1カ月放置か

 遺体をリビングに1カ月放置した疑いです。

 自称・画家の森玲子容疑者(62)は千葉県大綱白里市の自宅で80代の母親とみられる遺体を放置した疑いで22日朝、送検されました。

 警察によりますと、遺体はリビングでうつぶせの状態で見つかりました。

 目立った外傷はなく、争った形跡も見られないということです。

 取り調べに対し、森容疑者は「母が亡くなったことを誰にも言わず、そのまま自宅に1カ月前後放置しました。母の面倒と絵を描くことを掛け持ちしていることに疲れてしまいました」と容疑を認めています。