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2026年4月28日 19:04
レシーブした際にはがれた床材が腹部に刺さる…女性が軽傷 天草市の体育館

 熊本県天草市は、市内の体育館で去年開催されたミニバレーボール大会で、剥がれた床の一部が参加者の腹部に刺さる事故があったと明らかにしました。

 天草市によると、去年11月、天草市民センター体育館で開催されたミニバレーボール大会の試合中、参加していた宇城市の20代の女性がレシーブのため床に滑り込んだ際、およそ8センチにわたり剥がれていた床の一部が腹部に刺さったということです。

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 女性は、市内の病院に搬送されましたが、軽傷で入院などはしておらず、天草市は女性に対し、治療費など7万2000円あまりを支払い、和解しています。

 経年劣化が原因とみられていて、天草市は去年12月に補修を済ませたということです。

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