
内密出産めぐり慈恵病院長と熊本市長が自民プロジェクトチームに説明
2026年4月21日
2025年度、熊本市の窓口に寄せられた妊娠に関する相談は4368件で、前年度から1707件増加し、過去最多となったことが分かりました。
慈恵病院のこうのとりのゆりかごの運用を検証する専門部会で報告されました。

市は、相談が増加した要因について、継続して支援が必要な人からの相談を複数回にわたり受けていることや、2023年度から窓口を案内するカードを市内の中学校・高校へ配布するなどして、認知が広がったためと分析しています。
なお、専門部会は、2025年度下半期のゆりかごの運用に「明らかな違法性は認められない」と結論づけました。