
2年4カ月前の熊本市職員の停職処分を取り消し 人事委「処分原因の事実は認められない」
2026年4月28日
熊本市は運転手不足の解消などに向けて、来年度の本格導入を目指していた自動運転バスについて、今年度の実証運行を中止すると発表しました。
熊本市はこれまで、プログラミングによる自動運転技術について実証を行ってきました。
安全性や走行ルート周辺への影響などを確認できたとする一方、さらなる技術革新やコストダウンなど本格導入に向けては、多くの課題があることが明らかになったとしています。

AIによる自動運転など新たな技術が発達する中、社会実装を進めることがふさわしい施策なのか、見通しを立てることが難しくなったとして、今年度予定していた実証運行は見送り、今後は、自動運転技術に関する最新の動向について、調査・研究を続けるということです。