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2026年5月31日 01:09
WHOがエボラ出血熱流行中心地のコンゴ東部視察
WHOがエボラ出血熱流行中心地のコンゴ東部視察
WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長が30日、エボラ出血熱の流行の中心地となっているアフリカ・コンゴ民主共和国を視察しました。
WHOのテドロス事務局長は30日、コンゴ民主共和国東部のイトゥリ州を訪問しました。
現地で医療活動を行うWHO職員らと面会した後、州知事らと意見を交わしました。
コンゴ民主共和国と隣国のウガンダでは、合わせて223人がエボラ出血熱の疑いで死亡し、イトゥリ州は流行の中心地となっています。
周辺では複数の武装勢力による紛争が続いていて、住民の避難や食料不足などが感染拡大の原因と指摘されています。
WHOは紛争の停止や、国際社会による支援強化を呼び掛けています。









