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2026年6月1日 19:54
大学生を殴り死亡させた傷害致死の罪…当時17歳の男は起訴内容を認める 

 面識のない男子大学生の顔を殴り、死亡させた罪に問われている男の初公判があり、男は起訴内容を認めました。

 起訴状などによると、2024年2月、当時17歳だった男(19)は、熊本市中央区安政町の駕町通りで、面識のない男子大学生(当時22歳)の顔を殴るなどして、外傷性くも膜下出血などのけがをさせ、死亡させた罪に問われています。

 1日の初公判で、男は起訴内容を認めました。

 検察側は冒頭陳述で、「結果が重大で、動機や経緯に同情の余地はない」などと指摘し、弁護側は「突発的な犯行で殺す意思はなかった。現在19歳で更生の余地がある」などと主張しました。

 2日は、被告人質問などが行われる予定です。

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