
高森高校マンガ学科1年生の3作品に決定!夏の高校野球熊本大会2026ポスター
2026年6月10日
第108回全国高等学校野球選手権熊本大会の組み合わせ抽選会が、18日午後、熊本市中央区で行われました。
今大会には、連合チームを含む59校・54チームが出場。まず、シード校の熊本工業、九州学院、有明、東海大星翔、文徳、ルーテル学院、城北、岱志から順に、初戦の日程が決まり、そのほかのチームは、午後3時から本抽選に臨みました。
大会は7月4日に開会式が行われ、5日からリブワーク藤崎台球場と県営八代野球場で1回戦が始まります。

5日のリブワーク藤崎台球場の第1試合は、八代工業と熊本西が対戦。同日の県営八代野球場の第1試合は、鹿本と水俣のカードとなりました。
2回戦から登場する第1シードの熊本工業は、鹿本と水俣の勝者と、第2シードの九州学院は宇土と芦北の勝者と対戦します。

また、開会式で選手宣誓を務めることになった小国の本田章裕主将は「熊本大会が盛り上がるように頑張りたい」と語りました。
なお、今大会は、全試合でDH制、10回からのタイブレークが適用されます。日程が順調に進めば、決勝は7月24日の予定です。