
「嘘をついていた」強盗の通報は虚偽 付近の学校は集団下校も…
2026年4月17日
強盗の被害にあったと、うその通報をしたとして、熊本県内に住む50代のアルバイト従業員の男性が、書類送検されていたことが分かりました。
捜査関係者によると、男性は4月、熊本市中央区慶徳堀町の路上で「2人組に襲われ、お金を取られた」などと、うその110番通報をした疑いです。

男性は当時、警察に対し、仕事中に路肩に駐車し、窓を開け運転席に座っていたところ、男から窓越しにナイフのようなものを突き付けられ、もう一人の男に助手席側にあるバッグから、現金約2万円を奪われ逃げられたなどと説明していましたが、約11時間後にうその通報だと認めていました。
男性が職場の金を使い込んだことを隠すため、被害を装った可能性があると見られています。