
「川に落ちた可能性がある」八代市の男児が行方不明 鹿児島県霧島市の温泉施設で入浴中に…
2026年6月22日
鹿児島県霧島市の温泉施設で、八代市の5歳の男の子が行方不明となっています。
警察などによりますと、21日午後3時40分ごろ、温泉施設の関係者から「子どもが川に落ちたかもしれない」と110番通報がありました。
行方が分からなくなっているのは、八代市の保育園児、田中嶺臣くん(5)で、施設の家族湯で家族と入浴中でした。
両親が先に湯船から脱衣所に行き、しばらく目を離した間に姿が見えなくなったということです。
家族湯には窓があり、両親は「川に落ちた可能性がある」と話しているということです。

嶺臣くんは、身長がおよそ120センチのやせ型で、服は着ていません。
警察と消防は22日、120人体制で捜索しましたが発見には至らず、午後5時までに捜索を終了しました。
23日も捜索する予定です。