
W杯ブラジル戦へ!谷口彰悟選手に地元・熊本から熱いエール「攻守でチーム引っ張って」
2026年6月29日
7月12日から始まる大相撲七月場所を前に、番付発表がありました。熊本県宇土市出身・義ノ富士が小結昇進を決めています。
愛知県の宿舎で会見した義ノ富士。前頭二枚目で挑んだ先場所は、二桁勝利で敢闘賞を受賞、満を持して「新小結」となりました。

「少しだけ自分の名前の文字が大きくなっていたので、三役に上がったんだなという実感がやっとわいてきました」
去年の七月場所で新入幕を果たして以来、わずか1年で三役昇進となりました。
「負け越したり、上位で8勝だったりで、あまり勝てない場所もあったんですけど、順調に来たのかなと思っています」
師匠でもあり元横綱・照ノ富士の伊勢ヶ濱親方は「ただ単に勢いではなく、ちゃんと自力をつけて徐々に上がってきているので、大いに期待できる力士だと思うので、上がってきたときの稽古量、気持ちを忘れずに、どんどん欲しがっていけば、次の番付も遠くはないんじゃないかと思います」と語りました。

先場所、千秋楽まで優勝争いに絡んだ義ノ富士。役力士として挑む義ノ富士の七月場所の目標は―
「まずは勝ち越し、そして二桁、先場所届かなかった優勝目指して頑張りたいと思います」