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2026年6月30日 18:59
球審の安全守れ…ヘルメットを球場に NPBの事故を受けて日本高野連が配布 

 7月4日に開幕が迫る夏の高校野球熊本大会。球審の安全を守るため、ヘルメットが配布されました。

 熊本県高野連に29日に届いたのは球審用のヘルメットです。

記者
「中を見てみますと捕手用の表記があります」

 捕手用のヘルメットを、なぜ球審が使用するのかというと―

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日本高野連
「今年の4月17日にNPBの公式戦の試合中に、打者のバットが球審の側頭部を直撃するという重大な事故が発生しました」

 プロ野球で起きた事故を受け、5月、日本高野連の理事会で全国254球場への配布が決定しました。熱中症対策のため、白色となっています。

熊本県高野連
「かぶる、かぶらないは審判さんの判断にはなるが、将来的には、全員かぶれるような状況になればいいかなと思います」

 リブワーク藤崎台球場など、熊本県内の3球場に配布されるということです。

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