
最高の仲間と甲子園へ!「千原台」高校野球熊本大会2026
2026年6月25日
7月4日に開幕する第108回全国高等学校野球選手権熊本大会の出場チームを紹介します。
部員38人の翔陽。“一球同心”をテーマに、日々の練習を重ねています。
主将の岩田幸志は「全体的に元気があって、声とかで球場の雰囲気を自分たちの流れにして勝っていくようなチーム」と語ります。
藤田就仁、藤本星輝の快速コンビが並ぶ上位打線がチャンスを演出し、去年からレギュラーとしてチームを引っ張る3番・日置琉希叶のバットで得点につなげます。

(日置選手)
「チャンスの場面で絶対に1点を取れるように、しっかり後ろにつないでいくというチームバッティングを意識してがんばりたい」
春の大会では、第3シード有明と対戦。チャンスは作るものの、あと一本が出ず、完封負けを喫しました。「どうやって1点を取りに行くのか」という課題を持ち、練習に励んでいます。

2年生エースの寺崎仁は、スライダー、カットボールを上手く操り、打たせて取る投球スタイルが持ち味。一冬超えて、ノビが良くなったというストレートも武器に、ストライク先行で勝負をします。

(岩田主将)
「悔いが残らないよう、全員がしっかり最後やりきったと言えるような試合で終われるように頑張りたい」
「一球同心!甲子園目指して頑張るぞ」
第108回全国高等学校野球選手権熊本大会は、7月4日に開幕。連合チームを含め、59校・54チームが出場します。決勝は7月24日の予定です。
「めざせ!甲子園~出場校の横顔~」より