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2026年7月1日 12:13
自民党八代市議団3人の“除名処分”本会議で否決 汚職事件の百条委員会めぐり

 熊本県八代市庁舎建設の汚職事件をめぐり、自民党八代市議団の3人に対する「除名処分」は本会議で否決されました。

 八代市議会の北園武広議員、橋本貴喜議員、村川清則議員の3人は、汚職事件の真相究明に取り組む百条委員会で委員を務めています。

 6月18日に開かれた懲罰特別委員会では「証人を陥れようとした」などとして、3人の除名処分が可決していました。

 1日の市議会本会議では、この「懲罰」に関する委員会報告が審議され、3人がそれぞれ弁明しました。

 これに対し、「市民を威圧するなど言語道断」といった意見が議員から挙がりましたが、賛成は出席議員の4分の3に満たず、3人の市議会からの除名は否決されました

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