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2026年7月1日 19:00
1人1泊200円「宿泊税」熊本市で導入 年間7億円の税収見込む 

 熊本市で7月1日から、1人1泊200円の「宿泊税」が導入されました。

 全国各地の自治体で導入されている「宿泊税」。熊本県内では、熊本市が初めて導入しました。

 観光振興に関わる費用に充てることを目的としていて、宿泊者の年齢にかかわらず、課税対象となります。

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 熊本市内にある約350のホテルや旅館などの宿泊客から徴収し、年間7億円の税収を見込んでいるということです。

ホテルの利用者
「知らなくて、きょうホテルに着いて知りました。仕方ないかな、と思いますけど、良いように使っていただけたらと思います」

 ホテル側は導入に合わせて、システムの変更などを進めてきました。

ホテル担当者
「大変だったことは準備ですね。システムの変更やお客様の予約の経路によって、精算方法が異なるので」

 ホテル業界は「宿泊税」が観光振興につながることを期待しています。

ホテル担当者
「熊本には海外からも国内からもたくさんの観光客がいらっしゃっていて、お一人様200円という金額がすごく大きな財源になると思うので、これから私たちがそれを実感できるような形で、市に見せていただければと思います」

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