
2日朝にかけて熊本県で非常に激しい雨のおそれ 前線の活動次第で警報級の可能性
2026年7月1日
去年8月に熊本県内を襲った記録的な大雨で内水氾濫が発生した熊本市。中心部の商業施設では1日、今年、熊本市が始めた補助金を活用した新しい止水板を設置する様子が公開されました。
ビル管理会社
「昨年の8月の豪雨に関しては、急に線状降水帯が発生して、従来の止水板の設置が間に合わない状況になったので、それが大きなきっかけになった」

記者
「今回設置される止水板を持ってみたいと思います。軽いですね。これなら一人でも持ち運びできそうです」
今回導入された樹脂製の止水板は、従来の金属製よりも手軽に設置や撤去が可能です。
熊本市は、今年度、6月末時点で40件の申請を受け付けています。