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2026年8月18日 09:56
全日空と日本航空が国内線のダイヤ調整へ 収益性の改善や利便性向上が狙い
全日空と日本航空が国内線のダイヤ調整へ 収益性の改善や利便性向上が狙い
全日空と日本航空が事業環境が悪化する国内線の維持に向けて、一部の路線で両社の便の発着時間を調整する方針であることが分かりました。
国内線を巡っては、ビジネス利用の減少や燃料費の高騰などを受けて事業環境の厳しさが増しています。
こうしたなか、関係者によりますと、全日空と日本航空は10月下旬から一部の路線で同じ時間帯に便が重ならないよう、ダイヤを調整する方針です。
収益性の改善や利便性の向上につなげる狙いで、東京(羽田空港)と岡山を結ぶ路線が対象になっているとみられます。
国土交通省の有識者会議は、一定の条件を満たせば独占禁止法上の問題はないという見方を示しています。









